2014年08月15日

このブログのテーマ

このブログのページは、ずっとそのままでした。
いつか、きっとテーマができて、戻ってくるだろうと思っていたので
あまり色を付け無いようにしていました。

その時が来たわけです。
楽器の練習についてページにしていこうと思います。
効果的な練習のほうほうですとか、あると便利なツール。
この会社の商品に拘らずに、「良い物は良い!」とご紹介したいと思います。



posted by KOTORI楽器 at 13:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

楽器の練習に必要な音量って?

子供の頃から、上手とか下手とか関係なく楽器が好きでした。
考えてみれば、今の子供たちの「ゲーム」と似た感覚だったかもしれません。
一度も間違えずに最後まで行けたら「クリア」
ちょっと、表現力もアピールできると「高得点」とか、そんな感じ。

でも、歳の離れた兄弟がいて、お昼寝の時間だったり、
風邪をひいて熱を出していたりすると、禁止されてしましました。
家族なら、当然です。
我慢しましたが、やっぱりひきたいわけですよ。

ところが数年後、歳の離れた兄弟が大きくなると
私の都合なんて考えずに楽器を弾けるんです。
不公平を感じておりました。

でも、それだけではなくて楽器の種類の問題もありました。
例えばエレクトーンなら、ヘッドフォンなんかが使えるので、
家庭での練習には適していました。
ところが、バイオリンなどは、弱音器を付けたところで、
やはり、家庭環境にそぐわない音量になってしまいます。
一見、市民権を得ているはずのリコーダーでさえ
相当、迷惑な音量でした。

しかし、最低限、自分でメロディーが聞き分けられる事が、
出来る程度の音量は絶対に必要なのです。
それからは、家庭環境、自分の演奏への自信度など、
アバウトですが、許される範囲の音量があると思うのです。
それは、自分が思っているより
大抵は小さいと思っていて間違いなさそうです。

これさえクリアできれば、もっと楽器は身近になるのではないでしょうか。
そう、「楽しい器」って書く道具ですよ。
嫌いな人、少ないんじゃないかなぁ・・・・・。
posted by KOTORI楽器 at 12:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

リコーダーの名前の由来

こんにちは、
KOTORI楽器です。
リコーダーって日本人で吹いたこと無い人っているんでしょうか?
上手い下手は別として、音は誰でも直ぐに出せる楽器ですよね。
好きな人が出来たら始めに知りたいのは何でしょう?
名前ですよね。
「recorder」って「記録する」だけではなくて「鳥がさえずる」という
意味にも使われる英語です。
確かに・・・そんな音ですよね。




posted by KOTORI楽器 at 00:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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